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文化・歴史・社会を読み解く資料室 |2017-05-22 18:36:07

【作品解説】ぴろぴと「Username:666」

「Username:666」は、2008年にぴろぴと(nana825763)が制作したアニメーション作品。ぴろぴと作品で最も人気が高く、再生回数は2017年時点で約1000万に達しつつある。日本はもとより海外で広く紹介されている作品である。 Youtubeでユーザーネーム「666」を検索し、その後数回ページをリロードすると、パソコンの操作が不能になるというホラー作品。心臓が悪くなる作品として紹介されることが多い。 もとは2007年の第二回ニコニコ映画祭用に制作していた作品「ニコニコ呪いの動画」で、それをYouTube用にリメイクしたものである。なお、ニコニコ映画祭の応募には失敗したという。さらに「Username666」の発展バージョンとして、2010年に「Another YouTube」を制作している。

Username:666

YouTubeの呪いの動画

概要

「Username:666」は、2008年にぴろぴと(nana825763)が制作したアニメーション作品。ぴろぴと作品で最も人気が高く、再生回数は2017年時点で約1000万に達しつつある。日本はもとより海外で広く紹介されている作品である。

Youtubeでユーザーネーム「666」を検索し、その後数回ページをリロードすると、パソコンの操作が不能になるというホラー作品。心臓が悪くなる作品として紹介されることが多い。

もとは2007年の第二回ニコニコ映画祭用に制作していた作品「ニコニコ呪いの動画」で、それをYouTube用にリメイクしたものである。なお、ニコニコ映画祭の応募には失敗したという。さらに「Username666」の発展バージョンとして、2010年に「Another YouTube」を制作している。

また、本作品は「人間っていいな」や「溺れる女」など、2008年までにぴろぴとが制作した作品を素材にしてコラージュされており、Flashアニメーション時代の総集編的な作品である。これ以降は、実写映像の作品が中心になりつつある。

「Username666」を模したクローン作品が、海外でたくさん作られ、YouTubeにアップロードされている。検索で「Username666 clone」と検索してみるとたくさん現れる。